こんにちは!クイック岐阜です。
ネットで簡単に修理パーツや工具が手に入るようになりました。
「自分でiPhoneの画面を直してみよう!」とDIY(自己修理)にチャレンジされる方が増えています。
しかし、一見簡単そうに見える動画や解説記事の裏には、多くの罠が潜んでいます……。
先日、「自分でiPhone 12 miniの画面交換をしようとしたけれど、、、」というお客様から、駆け込みでの修理ご依頼をいただきました。
iPhone 12miniの画面割れ修理です。
落下などではあまり見かけない縦線が入っています。
お聞きするとDiyで交換しようとしたそうですが縦線が入ってしまい諦めたとの事。
iPhone12系以降~の端末は強引にパネルを開けるとこういう感じの損傷が多いです。
お預かりします。
⚠️ iPhone 12 miniのDIY修理に潜む「3つの罠」
特にコンパクトな「iPhone 12 mini」は、内部が非常にタイトで精密に作られているため、自己修理の難易度が一段と高いモデルです。
DIYで特によくある失敗例がこちら。
近接センサー・Face IDケーブルの断線
画面側についているイヤースピーカーやセンサー類のケーブルは、信じられないほど薄くて繊細です。
少し引っ張ったり、ヘラを当てる角度を間違えたりするだけで簡単に断線し、Face ID(顔認証)が二度と使えなくなってしまうことがあります。
ネジの「長さ」の間違い(基板破損)
iPhone内部のネジは、場所によってミリ単位で長さが異なります。
誤って長いネジを短い穴に締め込んでしまうと、その下にある基板(マザーボード)を傷つけ、完全に起動しなくなる「ネジ穴破損」を引き起こします。
液晶や内部コネクタの破損
新しい画面を取り付ける際、端子の位置がずれたまま無理に押し込むと、基板側のコネクタピンが潰れてしまい、画面が全く映らなくなったり、タッチが効かなくなったりします。
🛠️ 今回の修理内容と結果
今回お持ち込みいただいた端末を慎重に分解し、内部の状態を隅々までチェック。
幸いにもメイン基板の致命的な破損までは至っておらず、破損していたパーツの適切な交換と、正しい手順でのディスプレイ再装着を行うことで、無事にデータもそのままで正常に起動・動作する状態へと復旧いたしました!
お客様も「完全に壊れてしまったかと思った……データが残って本当によかった!」と大変安心されておりました。
📢 万が一、自己修理でトラブルが起きたら
「パーツを外したけれど元に戻せなくなった」
「画面を換えたらリンゴループから進まなくなった」
「ネジが余ってしまった……」
そんな時も、諦めて諦めてしまう前にぜひ一度クイック岐阜へご相談ください。
バラバラの状態からでも、プロの技術で原因を特定し、可能な限り元の状態へと修復いたします。
もちろん、最初からの画面割れ・バッテリー交換のご依頼も大歓迎です!
皆様のご来店・お問い合わせを心よりお待ちしております。
🏠 店舗情報
クイック岐阜
住所:岐阜県岐阜市長住町2丁目9-1(名鉄岐阜駅駅前)
営業時間:10:00〜19:000営業)








































